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2007年08月24日

目 くま  治療

 一口に目のくまと言っても種類はいくつかあり、それは原因によって分けられます。


<血行不良が原因の場合:青いくま>

 睡眠不足・疲労・ストレス・低体温・眼精疲労などから起こる血行不良が原因となり出来る目のくまです。

 下瞼に、酸素が少なくなった静脈血が透けて見えているのです。

 これに当てはまる方には、肩こり・冷え性でお悩みの方が多くいらっしゃるようです。

 他にも、目の下の皮膚が普通の方よりも薄く、皮膚下の色が濃く浮き出てしまい、くまに見えることもあります。一時的なものである場合が多く、原因は寝不足が大半を占めます。

 ですから、急にくまが出来たと感じたら、このケースに当てはまることが殆どで、原因さえ取り除けばすぐに治ります。

 逆に茶色いくまや、陰影によるくまは形成されてから長期間を経過していることが多く、短期間で解消することは難しいでしょう。


<色素沈着が原因の場合:茶色いくま>

 メラニン色素が沈着した為に、目の周囲が茶色く見える目のくま。

 肌に合わない化粧品の使用、アトピー、紫外線、青色光の光老化がもとになっています。
 また、血行不良と併発している場合が多いと思われます。

 しかし、長年、血行不良が続いていたりする人や、目を擦る頻度が高い人にも起こります。

 老化・乾燥が原因で目の下に縮緬皺が出来ることがあり、これが影のようにみえるのも、茶色いくまの種類の1つなのです。


<くぼみ・へこみなどが原因の場合>

 目の下の窪み・皮膚の水分減少による目の周りの筋肉の弛み・涙袋。これらが原因で陰影のように見える目のくま。

 原因の主たるものは加齢です。

 目の周りの筋肉の弛みなどの他、頬の脂肪層がへこみ凹凸が陰影を作ってしまうのです。
 筋肉の弛みで皮膚が下に引っ張られると、青いくま・茶色いくまも範囲が広がるのです。


 目のくまの治療法はいくつかあります。

 <色素沈着>が原因であれば、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、トレチノインなどの外用剤による治療が可能です。
 他にも、ピーリングやイオン導入により、角質を剥がしてしまう方法もあります。

 最近ではレーザーによる治療も行えます。
 以前は皮膚を切る・剥がすという方法でしたが、レーザーなら、そのようなことはせずにくまを治療出来ます。

 FDA(アメリカ食品医薬品局)の公認があり、安全性と効果は保証されているそうです。

 浅いレーザー・深いレーザーを同時に照射すると、コラーゲン層が解れ、ヒアルロン酸の注入がより確実になります。結果、肌が若返るのです。
 この手の治療は行える機関が限られていますので、どこでも出来るわけではありません。

 治療にかかる時間は1回約20~30分程度で、治療後にメイクが出来ることも利点の1つ。

 レーザーは基本的に皮膚が赤くなったり、痛みを感じたりすることも余りないようですが、個人差がありますので絶対ではありません。

 その他にも、レーザー治療は、加齢による毛穴の開き、ニキビ跡、皮膚老化防止にも効果があり且つ敏感肌・アトピー体質の方も大丈夫ですので、年齢・性別を超えて人気です。

 ただし、目のクマは何かの病気の知らせかもしれません。心配なら病院で診察を受けられることをお勧めします。
ニックネーム fg at 17:53| 日記

2007年08月23日

目 くま  解消法

 目のくまは自力では解消出来ないこともあります。その場合は、皮膚科・美容整形外科などへ行かなければなりません。

 およそ、くまの原因と考えられることを取り除き、また、改善方法を試してもくまが解消されない時は、医院へ行き相談した方が良いでしょう。

 ただし、皮膚科・美容整形外科で治療をするには、ある程度、金銭的負担がかかります。

 加えて、目のくまを解消するには、1度の来院ではまず不可能です。数回は治療に行かねばならないでしょう。

 色素沈着によるくまは即効性の解消法が少ないので、コンシーラーや黄色いコントロールカラーを目の下に塗るというのも1つの方法です。
 明るい印象にすることが出来ますが、余り塗り過ぎないように。

 ちなみに、くまが消えれば10歳若く見えると言われています。
 人間は1日に約2万回も瞬きをしているそうですので、負担がかかるのも当然かもしれません。

 尚、くまかなと思ったら、目の下の皮膚を下方向へ引っ張ってみてください。頬と違う色であればくまが出来ているのです。

 以下は、簡単に出来る目のくま解消法の一例です。

 1. 目を大きく開け、眉も上げます。その状態を5秒間続けます。
 2. 上げていた眉はそのままで目を閉じ、5秒経ったらゆっくり1の状態に戻します。

 3. 1と2のストレッチを止め、今度は鼻の下を伸ばし顎を引きます。加えて上目遣いにしつつ、下瞼を上げ、その状態を5秒間続け、ゆっくりと元に戻します。

 これを1日3セット行うと良いでしょう。





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ニックネーム fg at 20:47| 日記

2007年08月22日

目くま にマッサージを

 目のくまを解消するには、リンパの流れと血流を良くするリンパマッサージや温度差による肌への刺激も有効です。

 ここでは、朝・夜と紹介していますが、昼間では効果がないというわけではありませんので、時間の空いた時に試してみてください。

 朝は洗顔後、
 1. 蒸しタオルを使い温める
 2. 冷たいタオルで冷やす
 を、それぞれ30秒くらいずつ交互に2~3回繰り返してください。

 夜は、
 1. 下瞼の目尻
 2. 目頭
 3. 上瞼の目尻
 という風に、目の周囲を両手の薬指を使い2~3回マッサージしてください。
 余り力を入れ過ぎない為に、使用するのは薬指が良いと思います。

 足もマッサージをし、全身のリンパの流れを改善すると尚、効果的でしょう。
 
 やり方は、ふくらはぎを、手の平を使い下から上にさするだけです。
 これを1~2分行うだけで、目のくま改善に更なる効果を齎すことが出来ます。

 ただ、目の周囲のマッサージは、やり過ぎたり、力を入れ過ぎたりすると色素沈着を引き起こし、更なるくまを作ってしまいます。
 くまを消す為に努力した結果、かえって悪化させたというようなことにならないよう、マッサージの回数と力加減には十分注意が必要です。

 深呼吸により酸素を体内に取り込む、散歩などの運動で血行を良くする、陽射しが強いと感じたらサングラスをかける、目を守る抗酸化物質を含む野菜を摂取する、これらのことも効果があります。






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ニックネーム fg at 15:13| 日記

2007年08月21日

目くま 解消には・・・

 目のくまを解消する為には、目の周囲の血流を改善しなければなりません。
 ですから、出来るだけくまを作る要因を取り除きましょう。

 疲労が蓄積すると皮膚の新陳代謝が落ち、くまが消え難くなりますので注意が必要です。

 具体的な対応策としては、

 1. マッサージをする
 2. 睡眠時間の確保(午後10時~午前2、3時までの睡眠は特に重要)
 3. ビタミンE(血行を良くする)・ビタミンC(ストレスにより大量に消費されてしまう)・ビタミンB群(疲労回復・身体機能保持)といった成分を補給する。
 4. 市販クリームを使用する(色素沈着を防ぐ)
 5. 化粧水を使用する(乾燥を防ぐ)
 6. ピーリングや酸素洗顔を使用する(厚くなった角質を取り除き正常な状態に戻す)
 などが挙げられます。

 また、カシスポリフェノールが最近は特に注目されています。
 カシスポリフェノールには血流を改善する効果があり、且つ即効性も備えています。

 これを摂取すれば、15分後には顔の血流改善、90分後には目のくまの黒さが約5%改善されると言われ、その効果は4時間程度持続します。

 抗酸化力が強く、抹消血流が良くなるので肌色も改善され、結果、目の下のくまも薄くなるということです。
 加えて、疲れ目にも効果があります。

 カシスポリフェノールは、栄養ドリンクもしくはサプリメントで摂取出来ます。
 現在では、【カシス-i】という栄養ドリンクが人気のようです。
 これは、ビタミンC・ビタミンA・カルシウム・鉄などを含んでおり、美容と健康を守る成分が多いのです。

 栄養ドリンクやサプリメントはちょっと苦手という方には、カシスジャムも市販されています。

 ただし、いくら即効性があるとは言え、長期に渡るくまは短期間で解消しない場合があることを覚えておいてください。

 また、ビタミンA・鉄分は取りすぎると悪影響を及ぼす場合があるので、何事もほどほどを心がけた方が良いでしょう。





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ニックネーム fg at 21:39| 日記

目くま 原因

 目のくまでお困りの方は、たくさんいらっしゃることと思います。
 女性なら3人に1人の割合だとか。見た目を気にされる女性だけかと思いきや、男性にも目のくまに悩まれている方が多いそうです。

 原因は、<睡眠不足>・<疲労>・<ストレス>・<体調不良による血行不良>・<眼精疲労>・<ドライアイ>・<色素沈着>などが挙げられます。

 <色素沈着>の場合は、紫外線・赤外線によるダメージ、乾燥・擦り過ぎなどのダメージが主です。
 例えば、クレンジングをし過ぎたりすると色素沈着の原因になるようです。

 <血行不良>の場合は、目を酷使した結果や疲労、ストレス、睡眠不足、冷え性などに加えて、煙草も原因の1つです。
 煙草は毛細血管を収縮させ、血行不良を引き起こすので、くまが悪化したりします。

 ちなみに、『くまが遺伝する』などと言われたりもするようですが、これはクマそのものの遺伝などではなく、目の周りの皮膚の薄さや鬱血のし易さなどが遺伝するのでないでしょうか。
 
 目の周りや瞼の皮膚が、その周囲の皮膚に比べ更に薄い為、皮膚下の血管の色などが浮き出てしまいます。だから目の周りにくまが出来るのです。

 また、睡眠不足・疲労・ストレスなどで欝血し血液が黒ずんでしまったり、皮膚にメラニン色素が沈着してしまったりすると、皮膚の薄さゆえに透けて見えてしまいます。

 ちなみに目下の皮膚は卵の薄皮程度で、何と0.6mmしかありません。

 しかし、血液は本来、赤いはずのもの。黒く見えるのは不思議です。
 そもそも血液が赤いのは、赤血球の中に存在している色素<ヘモグロビン>の為なのです。
 ヘモグロビンは、血流が良い時は赤い色を保っていますが、先にも挙げたように、疲労・ストレス・睡眠不足などで血行が悪くなり、結果、血液中の酸素が欠乏してしまうと暗赤色へと変化してしまいます。
 それが、皮膚を通すと、黒ずんで見えているのです。

 赤血球に存在する色素タンパクであり、全身へ酸素を運ぶ役割があるヘモグロビンは、肺で酸素と結合しています。
 結合したヘモグロビンを<酸化ヘモグロビン>と呼び、これが鮮やかな赤い色をしているのに対し、酸素を供給した後は<還元ヘモグロビン>と呼ばれ暗赤色へと変化するのです。







猫よけ
ニックネーム fg at 00:34| 日記